人間関係の断捨離【友達は必要なのか】

年を重ねる毎に、自分が大切に思う人(対象)が変わっていきます。
例えば、小中高などの学生時代は、学校生活以外の部活動や塾など毎日顔を合わし、自然と気の合う友人を大切にし、時間を共にします。
そして、社会人になると、それぞれの職場の人間関係を優先するようになり、更に家庭を持つと、夫婦の時間、子どもとの時間などを大切にしていきます。

それが、ごく自然な流れです。

しかし、たまに開催される同窓会では、お酒の入った席だからなのか・・学生時代の友情を復活させるようなコミュニケーションが交わされ、そして最終的には、誰がどのくらい稼いでいるか、他人の結婚話や離婚話と論点がズレていきます。

環境が変わることで周囲の人間関係も変化するわけですから、ずっと昔の交友関係を引きずっているのは時間を無駄にしていると私は思うのです。

慣れないと難しいことかもしれませんが、人もモノも断捨離が必要であると感じます。
そこで今回は、人間関係の断捨離・友達は必要なのか?というテーマで考えてみました。

結論から言います。友達は必要ありません。
必要なのは、その時に居心地の良い人と一緒の空間にいることです。

目次
1.友達とは
2.1人でいることのメリット、デメリット
3.居心地の良い場所を確保しよう【結論です】

1.友達とは
友達とは、一般的に互いの心を許し合う間柄をいいます。悪いことをした時に注意できる仲、困っている時は助け合ったり、時には身内にも話せないことを相談できる貴重な存在といえるでしょう。

2.1人でいることのメリット、デメリット
メリット
・人間関係の悩みがないため、余計なストレスがない
・自由な時間を過ごすことができる
・惑わされることがない
・想像力がつく

デメリット
・周りから寂しい人だと思われる
・他者からの意見が聞けない
・協調性に欠けているように思われる
・弱音が吐けない

1日を有意義な時間にするためには、1人の時間が必要だと思います。人と噂話をする暇があれば、読書をした方がよっぽど自分の成長に繋がります。
寂しい、弱音が吐けないからと言って相手の時間を奪ってしまうのは良くありません。モヤモヤした気持ちになった時は、外を散歩したり、筋トレをしたり、少し気分転換をするだけで脳は活性化され、またやる気に満ちてきます。

3.居心地の良い場所を確保しよう【結論です】
1人でいる=孤独と思われがちですが、無理して人の輪の中にいるほど苦痛で無駄な時間はありません。とは言っても、「この人と一緒にいると自然体でいられる」「この人といると心地良い」と感じる存在があるはずです。
自己成長と共にその時に関わる人が変化するのは当然のことです。むしろ、何年も何十年もずっと同じ人と一緒にいる方が不自然なことかもしれません
定期的な人間断捨離を行うのがベストです。

断捨離とは、
断→不要なものを断つこと
捨→不要なものを捨てること
離→ものへの執着から離れること

たった1度きりの自分の人生です。自分の世界に土足で足を踏み入れられるくらいなら、正々堂々と胸を張って1人ボッチになりましょう。

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